水道直結式ウォーターサーバーが誕生

ウォーターサーバーは日々進化していて、もはやRO水か天然水か水素水か、という三択ではなくなりました。最近は水道直結式のウォーターサーバーがあるのです。ウォーターサーバーはボトルに水が入っていて、それを定期的に配送してもらうというのが一般的でした。しかし、水道直結式のウォーターサーバーなら、わざわざボトルを運んでもらう煩わしさはないですし、ボトル水の料金もかかりません。
ただし、水道直結式だからといっても浄水器とは違います。サーバー内に何層にもなるフィルターを内蔵しており、ヨウ素やセシウムなどを徹底的に排除するのです。つまり、RO水の処理を家庭で行うと言っていいでしょう。その証拠に、フィルターの一つは気孔サイズ0.0001ミクロンで、放射性物質、微生物、有機化合物質および貴金属はもちろん、イオン性物質まで除去するのですから、安心してゴクゴク飲むことができますね。
これまでの一般的なウォーターサーバーの欠点ともいうべき「重いボトルの据え付け」「面倒な水の注文や受け取り」「高い水のコスト」「ストックボトルの置き場所が必要」などの悩みが解消される水道直結式のウォーターサーバー。これから増えてきそうな予感がします。

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